悠々として急げ

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charcuterie

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先月「はじめてのシャルキュトリー」(上田淳子著)という本を買い、
すっかりシャルキュトリー作りにハマっています。

シャルキュトリーとはフランス語で豚肉加工品のこと。

ハムやソーセージ、パテなどの作り方が詳しく書かれており、
家庭でも挑戦しやすいレシピが載っています。
パプリカパウダーとチリペッパー入れてチョリソー風にしてみたり、
松の実やローズマリー刻んで入れてみたりして、アレンジも楽しんでいます。

市販のハムやソーセージはアミノ酸結着材料、リン酸塩(Na)、カゼインNa、調味料(アミノ酸等)、PH調整剤、酸化防止剤(ビタミンC)、ラック色素、発色剤(亜硝酸Na)などが入っており、
口に入れるのは抵抗があります。

でも家で作ると、そういった添加物を入れないので安心して食べる事ができます。
自分で作ってみて豚肉って脂身が一番美味しいと改めて感じたので、
健康のために食べ過ぎないように気をつけようと思いました。

美味しいものを少しずつ。
これはお菓子も同じ事だと私は思います。
バターや卵を使わないお菓子もあるけれど、私は癒されないし、疲れも取れないし、満たされない。
「一口の贅沢気分」を味わうのはやはりバターや砂糖の入ったカロリーの高いものだと思います。
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by patisserie-miya | 2016-03-13 10:38 | 料理